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December 2008

自動のりかえ駅

自動のりかえ駅を作成.

2008123001

例によって細部はテキトウです.また高さ(厚み)は他のパーツと組合せることを考慮して,通常のレールや橋脚の高さに合わせています.
(実際はもう少し分厚くなっており,全体の高さも橋脚相当(66mm)より数mm高くなっています.自動のりかえ駅を3段も重ねることはないと思いますが・・・3段も重ねると接続するレールとの高さがかなりズレるはずです)

今回,ちょっと形状が複雑なのでSketchUpでモデル化するのを躊躇していたのですが,フリーで使える3D-CAD(Alibre Designの機能限定版)からSketchUpにデータをコンバートするアドオンのエラーが解消できたので,Alibre Design → SketchUpにて作成しました.
(アドオンインストール時のエラー回避方法はここを参照)

使い慣れていない分,操作に苦労しましたが,機械系3D-CADに慣れていれば少なくてもSketchUpよりは複雑な形状を作ることができそうです.
ただし,コンバートされた生データは必要ない面情報を大量に含んでいるので(データ量大),SketchUpにて隠しジオメトリを表示して一本づつ線を消していく作業が面倒といえば面倒ですが・・・サクっとフィレットがかかるだけでもモデル化は(たぶん(^^;)楽になってるはず.

合わせて情景部品のダウンロードページを更新.

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SketchUpの基本操作,画面設定

SketchUpの画面設定,レール等の部品を配置する際の基本操作ページを作成.

マニュアルすらまともに読んでませんので,参考程度に(^^;

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クリスマス用レイアウト

なんとか組めました.
感想は・・・事前に検討してないと複雑なのは無理.テキトウに組み始めてたら,絶対に橋脚を壁に投げつけてたはずです(^^;

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組み立て所要時間は約30分.ほぼ事前検討通り組めましたが,実際に車両を走らせてみるとなぜかドクターイエローが坂をバックで逆走.

よくよく見ると,坂曲線レールにて登っていく部分で,上の路線とドクターイエローのスイッチが微妙に干渉.引っかかってスイッチがOffになり・・・坂を逆走してました.

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息子の手前です.さも何事も無かったかのようにミニ橋脚を1個,強引に追加して・・・
問題ありません.このあたりのアバウトさがプラレールの良いところ.

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もう一枚.

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さて,いつまで壊れずに維持できるか.
嫁の,

「邪魔じゃぁ のけんかいっ!」

の一言で蹴り崩されそうな予感がしています(^^;

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自動ターンアウトレール

R-19 自動ターンアウトレールをモデル化.
細部は例によってテキトウですが,子供のリクエストにより若干細かくモデル化したため,ややサイズが大きくなってます.
なお,組み立てた時の都合により,高さ(というか厚み)は通常のレールと同じとしています.
(実物は若干厚いです)

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レール部品ダウンロードページも合わせて更新.

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実寸大表示

クリスマス用レイアウトの検討も一息ついたので,実際にどの程度の大きさになるのか,我が家をベースにレイアウトを配置してみます.モデルは嫁にお願いして・・・

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いえ・・・その・・・Googleのサイトで各種コンポーネントを見ていたらつい・・・
ともかく,レイアウトの大きさ的にはほぼ正確なはず.

せっかくプール付の家を配置したので,ちょっと変わったレイアウトにも挑戦.

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サイト本来の趣旨からはかなり逸脱していますが(^^;
そもそもレールが完全につながってなく,上まで登ったら垂直落下しかありえませんが・・・
見所というか,以下,プラレールの車窓から.

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下層は足回りを固め,

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各種景観を愛でつつ周回し,一気に上昇します.

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最上層では,鉄橋からの眺めをお楽しみ下さい.

ともかく,横で見ていた(実)嫁の感想

「資源の無駄遣い」

納得です(^^;

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ニュー大鉄橋,ダウンロードページ更新

ニュー大鉄橋を作成.
どうすべきか迷いましたが,とりあえず単線と複線とを分け,それぞれレール付でモデル化しました.

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コンポーネント内部で他のコンポーネントを使う形になっているので,コンポーネント単体(他の環境下)で問題ないのかやや不安ですが・・・

大鉄橋を情景部品に含め,レール等の全部品について,ファイル内部に保持していたゴミ(使用してないコンポーネントの情報等)を削除しました.
ファイルサイズがかなり小さくなったので,レール,情景部品ともダウンロード用ファイルを更新しました.

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2008年クリスマス用プラレールレイアウト

2008年クリスマス用プラレールレイアウトを検討.

現状,こんな感じです.

Weihnachten2008_01

パーツを作ってないので配置できていませんが,最上段には大鉄橋を配置予定です.
同じくまだ未製作のため,自動乗り換え駅も街の駅と1/2直線レールで代用しています.(子供のクリスマスプレゼントであるため開封不可)

まずは自動乗り換え駅(街の駅x2と1/2直線レールx2で代用)と前後の専用Y字を配置.

Weihnachten2008_02

自動乗り換え駅の設定は,自動と手動(通過)とする予定です.通過側がかならず遅れて駅に到着するように,折り返しを設けた通過側の路線を長めに配置します.

Weihnachten2008_03

最上段には大鉄橋を配置予定.
折り返し部分のループは,ターンアウトレールが足りなくなることが判明したため,1/2及び1/4直線レールを使うパターンとしています.

自動乗り換え駅の反対側には,比較的短めの路線を設置.

Weihnachten2008_04

自動側が下,通過側が上の階層構造です.
一応これで2編成同時走行可能なはず.

Weihnachten2008_05

2編成ではちとさびしいので,外周を循環する路線を配置.

Weihnachten2008_06

さらにもう1路線追加して,街の駅を設置.
本当は自動乗り換え駅とくっつけて大きな駅にしたかったのですが,高さの関係で断念.

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追加2路線も上下の立体構造で,ほぼ同じルートを通ります.

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計4編成走行で,それなりに大きいレイアウトですが・・・なんとか設置スペース足りるはず.ブロック橋脚は計88個(^^; はたしてまともに組めるのか.

Weihnachten2008_09

レール上から見るとこんな感じです.

Weihnachten2008_10

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パーツダウンロードページを追加

各部品ファイル(コンポーネント)ダウンロードページを作成.

個別にファイルをアップすると日本語のファイル名が弾かれるので,zip圧縮して中身の日本語ファイル名を維持.
一式,ひとまとめにしようとすると・・・ココログって最大アップロード容量が1回あたり1MBまででした(^^; 仕方がないので分割.

レール部品(橋脚含む)と情景部品に分けています.
それぞれお好みでフォルダを設け,そこに解凍して下さい.
SketchUpのコンポーネントブラウザ内の「詳細」アイコンをクリックし,「ライブラリを開く/作成」より,zip圧縮ファイルを解凍したフォルダを指定.
これでフォルダ内のコンポーネントが,コンポーネントブラウザから選択,配置できるようになります.
後は,同じく「詳細」アイコンより,ライブラリを「お気に入りに追加」すると複数のライブラリを切換えて作業する際に楽になると思います.

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Y字ポイントレール

Y字ポイントレールA,B
例によって細部は正確ではありませんが・・・

全長は直線レール1本分,Y字に開いた2本のレールの中心間距離が1/2直線レール相当として作成.

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もろもろ作成

1/2直線レールと1/4直線レール3種類.
長さ寸法にかなり端数がでますが,直線レールを215mmと決めた以上,それぞれ1/2,1/4の長さとして作成.

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ターンアウトレールL,R.
どちらがLでどちらがRか悩みましたが・・・まあどっちでもええかということで(^^;
曲線レールを2本重ねて,不要部分を削除.
ポイント部分等,詳細は割愛しています.

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単線・複線ポイントレールA,B
A,Bの別はL,Rと同じく(^^; ポイント等も省略しています.
複線部の寸法がこれで正確かどうか自信がないですが,とりあえず以下の寸法として作成.

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8の字ポイントレールL,R
曲線レールを重ねて不要部分削除にて製作.

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街の駅
細部は御愛嬌(^^;

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坂曲線レール

坂曲線レールA,B.
苦労しました・・・最終的には「それっぽく見えればええか」というところで妥協.

2008121503

基本的には,前後に水平区間を持つ高さがミニ橋脚分(16.5mm)の螺旋構造になるのですが・・・

曲線レール作成と同じように,全45°の内,前後4.5°づつを r=215mmの接線方向で固定しその区間を水平分とする.
残り36°を4.5°づつとして8分割し16.5mm登る螺旋とする.
(36°で16.5mm = 全周360°で165mm登る螺旋)

この構成でガイドを作成しフォローミーでガイドスイープすると・・・捩れます.

2008121504

終端面がどうしても水平になってくれません.
詳しいことはよく分かりませんが,開始面と終了面の指定や,基準となる軸や平面の指定が見つかりません.というかたぶん標準ではそんな機能はないと思われます.

試行錯誤を繰り返しましたがどうにもならんので,戒めを破って会社のCATIAで(^^;・・・5分とかからず作成できたのですが,SketchUpはIGES形式でのインポートは不可.
それらしいプラグインを探したのですが見つけられず,フリーの3D-CADソフトAlibreDesign XpressAlibre 3D Publisher For Google SketchUpとやらを組み合わせ・・・エラーでインストール不可(TT)

結局,SketchUp内で螺旋を作るプラグインにて作成しました.
完璧ではないものの,捩れはなくなったので前後の水平部分を手作業でつないで辻褄を合わせて完成.
A,B両方を作る気力はなかったので,同じくミラーを作るプラグインを導入して作成しました.
それぞれ,こちらで紹介されていた,
screw1_5.rb
Mirror2.7.rb
です.

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ニュー坂レール

ブロック橋脚の高さ66mmに合わせてニュー坂レールを作成.
長さは直線レールx2 = 430mm
全体を3つの直線区間として3本の直線を引き,それぞれ適当な半径でフィレットかけてガイドを作成し,基本断面をガイドスイープ(フォローミー)すれば・・・と思っていたのですが,フィレットのかけ方が分からない.(標準では機能がない?)
SketchUp,どうも曲線の取り扱いが非常に弱い感じがしますが,「フリーだし」と諦めて適当なRにて雰囲気で接続して完成(^^;

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橋脚

通常のブロック橋脚とミニ橋脚を作成.

ブロック橋脚は高さを66mmとして,他の寸法は「ほどよくテキトウ」.
上面にレールを設置するための線を書き,下面側にもレール幅に相当する頂点を作って完成.色はE02.
主要寸法は以下.

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ミニ橋脚は高さをブロック橋脚の1/4として作成.

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曲線レール

続いては曲線レール.

曲線レール2本(90°)で直線レール1本分の長さ.
つまり,半径215mmの円を書いて,曲線レール1本分として45°分だけカットし,これをガイドに基本断面をガイドスイープ(フォローミー)すれば完了.

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直線レールで作った断面等をコピーすれば即完成のはずだったのですが・・・
作ってみるとどうもおかしい.
端面が変な方向を向いてます.これでは繋げた時にちゃんとした円になりません.

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ポリゴン張り合わせソフトを甘く見てました.
というか,ウン百万する3D-CADに慣れすぎ.
円を書いてよくよく見てみると.

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そもそも曲線でなく多角形です.
各頂点が半径相当ですので,これをガイドとして押し出した場合,端面が正確に円の接線方向に向くわけがありません.

試しにエンティティからセグメント数(分割数)を大きくしてみました.

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精度はかなり上がりましたが・・・やはり厳密には正確でなく,モデルを作ってみるとやたら重い.これでは使い物になりません.

しゃーないので以下の形状で妥協することにしました.

分割数は4.5°づつとして,45°で10.
360°では80に相当します.

まずは長さ215mmの直線を書き45°回転複写.
それぞれの端点から直線に対して90°方向に線を書く(r=215mmの0°と45°点での接線に相当).

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さらに,元の直線をそれぞれ4.5°回転複写し,その延長線で接線相当の線をカット.

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中心からカットされた線の端点を半径(r=215.665・・・)として円を書き,セグメント数(分割数)80を指定.

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要らない部分を消去して,ガイドが完成しました.

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結局のところ,r=215.665・・・で80分割の円というか多角形を4.5°回転させた形状に同じです.
ほぼ正確だし,r=215mmの円周上,0°と45°点で正確な接線方向となっているので・・・組立てた時におかしくなることはないはず.

まあOKということで,後はサックリと完成.

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直線レールと合わせて組んでみたところ,とりあえず見た目にキチンと繋がりました.

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直線レール

さっそく直線レールの製作に取り掛かります.

「断面形状を押し出して結合部分の凹凸つくればOKか」

サクサクっと完成する予定でしたが・・・どうも操作に馴染めません.
普段使い慣れている,「スケッチャーでテキトウに形状書いて,寸法で拘束して形状確定」って作業ができません.数値入力はできるのですが,線を書いた後に長さや位置を変更するやり方が不明.

「フリーソフトやし,まあしゃーない.とりあえず作るの直線やし」
とボヤきながら直線レールにノギスをあてて,なんとか基本断面を作成.

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各寸法は・・・今後の基本になるものとはいえ,「まあ,こんなもんやろ」ってレベルです.

長さは独断と偏見で215mmとして,さっくりと押し出し.

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そして,結合部分の凹凸を作る際に・・・気が付きました.
「これ,ソリッドやないやん!」
シェルというかサーフェイスというか,昔懐かしい香りのするポリゴン板の集合体です.(この表現が正しいのか分かりませんが)
試しに面を消してみると内部は空洞でした.
裏表があったり,複雑な形状を押し出すと妙な感じになったり,フィレットコマンドが標準では用意されてなかったり・・・と納得です.


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「まあフリーやし」
ということで悪戦苦闘しながら何とか,直線レールが完成.

コンポーネント化し,色は I02(青)としました.
実物のレールは真ん中部分が凹んでますが,無駄に重くなっても嫌なので(というか作るのが面倒なので),割愛.

つなげてみるとこんな感じです.

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SketchUpでプラレールのレイアウト検討

去年の息子の誕生日に「こんなにできちゃう! レールいっぱいセット」と車両を2編成,買ったのがそもそもの始まり.今年の誕生日には,さらに新幹線2編成と幾つかのレールを買い足したものの・・・

「おとーさん.これスゴイね」
食い入るようにプラレール関連のブログを見ていた息子が一言,「作れる?」
「激しく無理.思いっきりレールも橋脚も足らんで」

不満そうな息子を何とか誤魔化しつつも・・・クリスマスには自動乗り換え駅セットをサンタさんから貰うことを嫁との交渉の末に妥結.さらに・・・悩んだ末に,各種レールや橋脚を大量に大人買いすることに.

嫁には「息子のプレゼントはセット物が一つだけ.後はおとーさんの私物ってことにするから」と意味不明な説明をしたものの,いざダンボールにギッシリ詰まったレールを見た瞬間,嫁の表情が変わりました.
「はぁ? 何これ? いくらしたん!?」
「に・・・いや,いち,いってんご・・・えん・・・まん・・・くらい?」
さっぱり何言ってるのか分かりませんが,最終的には数倍の値段の洋服で折り合うことに.

金銭面は何とか折り合いがついたものの,「クリスマスまでは絶対明けちゃだめ」ということで厳重に封印.このままでは「クリスマスの朝には凄いレイアウトを完成させておき,それを見た息子が狂喜乱舞する様をビデオに撮る」というアホ全開で壮大な計画が実行に移せません.

なにせプラレールレイアウトは素人.
ぶっつけ本番で,ネットにある驚嘆の声を上げるようなレイアウトが作れるわけがありません.遠隔地在住のため,「辻褄が合わなくなったら足りないレールをすぐに買いに行く」ってわけにもいかないのも辛いところ.

・・・・・・・

「レイアウトシミュレータが必要っ!」
絶対あるはずだとWebを探し回ること数日,結局,それらしきものは見つけられませんでした.

「ならば作るっ!」
簡単に決断したものの,息子の尊敬とオヤジの自己満足のためには立体構造レイアウトが必須です.つまり2Dではダメ.3Dが必要です.
すぐに会社のCATIAが思いつきますが・・・さすがに会社でウン百万する3D-CAD使ってプラレール作ってたら確実にヤバイ.

「おっさん,誰に断ってそのライセンスつかっとんねん.だぁほが」目に浮かぶようです.

自宅限定ですので,金は殆ど使えません.

必死でGoogle先生にお伺いを立てたところ,フリーの3D-CADがいくつか見つかりました.
例えばAlibreDesign Xpressとか.
いずれもちゃんとした製品の機能制限版ですので,使えそうな感じではありますが・・・
やはり無料版となると機能制限がかなりキツく,アセンブリに使用可能な最大パーツ数が10個とか.これでは数種類のレールでしかレイアウト検討できません.

諦めかけていたときに,ふと「機械系の3D-CADに拘り過ぎてたかも」と思いつき,もう少し広範囲に探してみると・・・ありました.
Google SketchUp

何よりタダだし,
元々しっかりした建築系3Dソフトだったのを,GoogleMapの3D建造物をユーザーに作らせるためにGoogleが会社ごとお買い上げになったそうであり,
ユーザーによるプラグイン作成もお盛んで情報もネットにかなりありそうで,
日本語版もあり,
操作も簡単っぽい

「使えるかも」
ということで早速DLしてインストール.

Sketchup01_2

さすが天下のGoogle様.面倒な登録どころかメールアドレスすら要求しません.

ろくにマニュアルも読まず,何となく勘で操作感を確かめ,テキトウな箱とか作ってアセンブリ(組立てて)みます.

機械屋としては操作感覚は馴染まずイライラするけど・・・ラフスケッチから3Dを作ると考えればかなり分かりやすい操作性かも.とりあえず何とかモデルは作れそう.

作ったモデルをグループ化やコンポーネント化といった形で一まとめにすることも可能.
ウインドウから作成したコンポーネントを選択,配置可能で,レールや橋脚をそれぞれコンポーネントとして作れば,あとはそれを実際にプラレールを作るように組める.

2008121001_2

アセンブリ(組み立て)操作はかなり簡単.
各パーツを厳密に拘束して位置決めすることはできませんが,移動,回転といった操作が直感的で容易にできる.プラレールといった,それぞれのパーツが統一した規格でハマリ合うようにできている物なら,パーツの配置(=レイアウト作業)が恐ろしく簡単にできます.

「おしっ! 採用っ!」とフリーのソフトに偉そうなことを言いながら,さっそく部品の製作に掛かりますが・・・

問題はクリスマスまでに間に合うのかどうか.

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